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ミニ列車 定期運行
毎週日曜日12時~16時 機関庫公園にて
機関庫のSL清掃
毎月第2日曜日  朝10時~11時
機関庫公園にて

warabehinamaturi

子育てサロン

12月12日(水)
クリスマス
かざりつくり

時間は10:30~
会場は森自治会館です

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 12月8日にメルサンホールにて、「人権を考える町民のつどい」が行われました。

 最初に、玖珠町「差別をなくす人権標語」の入選作品の表彰がありました。  日出生小学校からは1名、森中央小学校からは2名、森中学校からも2名が表彰をうけました。

 そして、開会行事の後の、人権の講演では、「信じ続ければ、応えてくれる」との題で、北九州市でガソリンスタンドを経営する野口義弘さんを講師に迎え、子どもの非行と社会復帰について自身が実際取り組まれていることについてお話がありました。

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▲講師の野口義弘氏

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▲表彰を受ける入選した児童たち

 

平成28年度「差別をなくす人権標語」
玖珠町小中学校児童・生徒作品

じんけんひょうご集

小・中学校 合計応募総数 1,103点
入選18点 佳作60点
内、森地区(森中央小学校、小野原分校、日出生小学校、森中学校、日出生中学校)の
入選5点(森中央小 2点、日出生小 1点、森中 2点)
佳作21点(森中央小 8点、小野原 2点、日出生小 4点、森中 4点、日出生中 3点)
 

 

入選作品

★「さそいあい ともだちいっぱい つくろうよ」
   日出生小学校 1年生 谷口巧(たにぐちたくみ)

★「ありがとう みんなの心が ぽっかぽか」
   森中央小学校 2年生 安永颯翔(やすながはやと)

★「自分発 みんなに広がれ やさしい心」
   森中央小学校 5年生 衛藤隆誠(えとうりゅうせい)

☆「考えよう その一言の 重大さ」
   森中学校 1年生 矢野寛太(やのかんた)

☆「認め合おう あなたとわたしは 違う色」
   森中学校 2年生 財津有那(ざいつゆうな)

 

佳作作品

★「ありがとう ぼくときみとの まほうのことば」
   森中央小学校 1年生 寺本詠奏(てらもとえいた)

★「手をつなごう こころのぬくもり つたわるよ」
   森中央小学校 1年生 佐藤愛香(さとうあいか)

★「あそぼうね こころがわくわく はねてくる」
   日出生小学校 小野原分校 1年生 吉村琉聖(よしむらりゅうせい)

★「一りん車 みんなでのって 大せいこう」
   日出生小学校 小野原分校 2年生 衞藤大和(えとうやまと)

★「いじめダメ みんななかよく えがおいっぱい」
   森中央小学校 3年生 秋吉祥吾(あきよししょうご)

★「このクラス えがおたくさん みえてるよ」
   森中央小学校 3年生 大津巧実(おおつたくみ)

★「ゆずり合い みんなたのしく すごせるね」
   日出生小学校 3年生 帆足麻央(ほあしまお)

★「よろしくね そのひとことで 友だちに」
   森中央小学校 4年生 財津美宇(ざいつみう)

★「はっきりと 気持ち伝えて ほっとする」
   日出生小学校 4年生 中島可南子(なかしまかなこ)

★「その気持ち ことばにすれば 伝わるよ」
   森中央小学校 5年生 加藤未来(かとうみく)

★「みつけよう 人の心の いいところ」
   森中央小学校 5年生 佐々木雄基(ささきゆうき)

★「友だちの いいとこみつけ 伝え合おう」
   日出生小学校 5年生 谷口日穂菜(たにぐちひおな)

★「ヒーローは みなを助ける 君のこと」
   森中央小学校 6年生 宮川真由(みやかわまゆ)

★「悪口は 人がきずつく わるいこと」
   日出生小学校 6年生 帆足太貴(ほあしたいき)

☆「気づかない ふりをする君 いくじなし」
   森中学校 1年生 川添航(かわぞえこう)

☆「声かける みんなの笑顔の 花が咲く」
   日出生中学校 1年生 髙倉愛美(たかくらまなみ)

☆「助け合い すすんでやれば 花が咲く」
   森中学校 2年生 山上凜子

☆「大丈夫? 声をかけて 笑顔に変えよう」
   日出生中学校 2年生 帆足拓実(ほあしたくみ)

☆「言う前に ふぅと一息 ついてみる」
   森中学校 3年生 川添亜月(かわぞえあづき)

☆「見て決めず 理解すること 大切に」
   森中学校 3年生 芹川雅衣(せりかわまい)

☆「えがおの輪 平和が続く いつまでも」
   日出生中学校 3年生 中島彩希(なかしまさき)
 

 

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 11月28日、2016アジア都市景観賞の受賞報告会が森自治会館で行われました。

 

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▲意見交換会では「森地区のまちなみ」の未来について白熱した議論が交わされました

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▲授与された盾(写真左)と、賞状(写真右)、今後は「森まちなみ情報発信施設“カネジュウ館”」に展示する予定です。

 

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 11月26日(土)日生出小学校でふれあい学級が開催されました。

 話し方大会の発表や音楽祭の発表、学級ごとの学習発表が行われ、クイズや手作りおもちゃ、方言劇、英語劇など練習の成果を発表しました。
 発表会の後は、餅つきをしました。その後は、自分達でついた餅とお母さんたちが作ったおいしい豚汁で会食会。大鍋ふたつ分の豚汁はあっという間に完食。
 そして、全校児童による一輪車競技。運動会が雨で体育館での実施となったため披露できなかったので、今回の披露となりました。6年生の「せーの!」の声で一斉に乗る姿に地域の方から大きな拍手がおきました。
 そして最後は5・6年生による太鼓演奏です。太鼓クラブで月1回中学生から教えてもらっています。今回は「春」を演奏しました。掛け声もよく出てみんなの息もとってもあっていました。

 

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▲左から音楽祭の発表、方言劇、英語劇

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▲一輪車競技を披露

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▲日出生大自然太鼓、「春」を演奏しました!

 

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 11月22日、森地区人同協にて熊本に視察研修へ行きました。

 今年4月におきた地震により被災した熊本城を訪れ、ボランティアガイドの方にお話を伺いました。
 最大震度7の激震を2度受けた熊本城は、石垣の崩落や、国指定重要文化財13棟すべてが破損してしまったそうです。現在広い範囲が立入禁止区域となっていて見学できる場所が限られていますが、多くの人が見学に来ていました。
 被災地を訪れ、直接見て関心を持つことで、少しでも復興支援ができればと思います。

 午後からは熊本城のすぐ横にある熊本県立美術館分館で開催されていた『くまもと障がい者芸術展』『NHKハート展』を観覧しました。
 くまもと障がい者芸術展は、障がいのある方々が製作した絵画、書、陶芸などの作品を展示していました。NHKハート展では障害のある方が作った詩に著名人がハートをモチーフに描いた絵などを添えたアート作品を展示していました。どちらも、作った方の熱い思いが込められた作品でとてもていねいに作られていると感じました。

 

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▲激震で石垣が崩壊

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▲力作の作品が並びます

 

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 大分市で11月20日に第2回県シニアドライバーコンテストが開催されました。

 県の交通安全協会が主催で参加者は運転実技と筆記試験を行い、安全確認やハンドル技術を競いました。
 結果は、森地区の衛藤勝海さんが個人の部で優勝!また、団体の部では玖珠町老友クラブが第3位でした。おめでとうございます!

 11月20日、大分市のトキハ会館で県青少年健全育成大会が開催されました。県青少年育成県民会議の創立50周年を記念した新シンボルマークの披露や、青少年の健全育成に功績のあった個人、団体の表彰も行われました。
 そこで、【県青少年育成県民会議会長賞】の「保護育成者の部」において、森地区の藤野哲郎さんが表彰されました。おめでとうございます!

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 11月11日、玖珠町身体障害者協議会(平井誠会長)主催の、第35回ふれあいスポーツ大会が、玖珠町B&G玖珠海洋センターのアリーナにて開催されました。

 今大会は、障害者の方が、スポーツを通じてお互いの理解を深める事を目的として、昭和55年以来、「ふれあいとやさしさ、そして感動」をテーマに、毎年開催しています。
 午前10時より開始し、「来賓の車イス競争」「フライングディスク」「○×クイズ」「保育園児の踊り」「玉入れ」「そろそろ急げ」等のおなじみの競技を行いました。午後からは「風船バレー」「盆踊り・炭坑節」があり、みなさん一生懸命汗を流されていました。

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▲左から、フライングディスク、保育園児の踊り、○×クイズ

 

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 11月5日、6日(前夜祭は4日)に森藩城下町周辺で森街なみ文化祭が開催されました。今年は、なんと10回目の開催です。

 6日には三島公園童話碑前にて演武も開催されました。当日は、とっても気持ちの良い秋晴れ。見物に訪れている人々も鉄砲隊の迫力のある演武に夢中になっていました。森町の町なみにも、絵画や写真、活花、書などの様々な展示が行われました。
 作品はどれも力作ばかりで、芸術の秋を堪能することができました。また、街なみの風景ともマッチして、まるで森町がまるごと美術館になったかのよう…来年の開催も今からとても楽しみですね。

 

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 11月5日、6日(前夜祭は4日)に森藩城下町周辺で森街なみ文化祭が開催されました。今年は、なんと10回目の開催です。

 5日には、酢屋敷にて山本ヤマ ジャズ・カルテット・フューチャリング清水賢二 が行われました。
 山本ヤマ、清水賢二、高橋聡、原健太郎による、ジャズの定番から、おなじみの曲まで盛りだくさんの演奏に、会場は大盛り上がり。またくすコールメルヘンとの夢のコラボも実現し、多彩な音色と歌声のハーモニーで観客を魅了しました。

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★出演者profile★

●山本ヤマ(トランペット)
 大分県出身。幼い頃は画家になるのが夢で、油絵を学ぶため武蔵野美術大学に進学。大学にてトランペットを始め、ジャズに傾倒。23歳よりプロ活動を開始、東京都内近郊各地で演奏。柔らかい音色とメロディアスなソロアドリブで様々なライブシーンや録音に参加する。

●清水賢二(テナーサックス)
 山口県山口市出身。NHK-FM「セッション’91」をはじめTV・ラジオにも多数出演。2005年からたびたび北米に渡り、トロントジャズフェスティバルに出演。ニューヨークやトロントでレコーディングしたCDを4作リリース。2015年、日本の新旧楽曲をジャズアレンジしたアルバム「Japanese Standards」をリリース。豊かな音色と幅広い音楽性を兼ね備え、九州・山口を中心に北海道から沖縄まで広く活動している。

●高橋聡(ピアノ)
 1969年東京生まれ。武蔵野美術大学油絵学科卒業。大学Jazz研究会在籍中よりプロ活動を開始。様々なミュージシャンと共演、腕を磨く。ジャズピアノを深井克則氏に師事。2011年末大分県日田市に移住。

●原健太郎(ベース)
 1975年玖珠町生まれ。15歳からロックバンドでエレキベースを始め、大学ビックバンドサークルに入部しジャズの洗礼を受ける。プロベーシスト村上明氏に師事し、熊本市内でジャムセッションに明け暮れる。

 

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